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テクニカルで検証する昨日の相場

2019/4/15のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2019/04/15)(PDF)

●デイリーレポート
4月15日のドル/円相場は、112円を挟んで小動きが続きました。
アジア株高や前週末の円売りの流れでドルは底堅かったものの
高値は112円09銭までで、その後は日米通商交渉への懸念や
連休前の手じまい売買などがドルの上値を抑えました。

海外時間に入っても同様の動きが継続しました。
ニューヨーク連銀が発表した4月の製造業景況指数が
市場予想以上に改善したことがドル買い要因となったものの、
日米貿易交渉で為替条項が加わるとの懸念は根強く、ドルの上値を抑えました。

NY時間では、安値111円95銭、高値112円08銭と値幅はわずか13銭で、
112円ちょうど水準でNYを引けています。

テクニカルで見ても、ボリンジャーバンドは横ばいで動きており、
相場はバンドの中に納まっており方向性が見られません。

また、MACDも海外時間ではシグナルと重なるように交錯しており、
これも方向感がないことを示しています。
短期的には調整の可能性に注意が必要と思われます。

※チャートは、ドル/円の一時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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