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テクニカルで検証する昨日の相場

2018/11/23のドル円相場の考察

先週末11月23日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2018/11/19)(PDF)

●デイリーレポート
先週末11月23日のドル/円相場は、日本が祝日で参加者が少ない中、112円後半の小動きで始まりました。

しかし、徐々にドルの上値が重くなり、じりじりと軟化、欧州勢が参入してくるとボリンジャーバンド
を下抜け、軽いバンドウォークを形成しながら下落しました。

NY時間に入ると、米株式市場でダウ工業株30種平均が4日続落し、ニューヨーク原油先物相場も
大幅に下げたことを受けリスクオフの流れとなり、一時112円66銭まで下押ししました。

しかし、米国は感謝祭の祝日と週末の狭間で株式市場などが短縮取引となり、外為市場でも
休暇を取る参加者が多かったため積極的な取引を見送るムードも強く、下押しの勢いも強くはなく、
その後ドルのショートカバーで113円水準まで値を戻して週を越えています。

※チャートはドル円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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