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テクニカルで検証する昨日の相場

2018/7/24のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2018/07/23)(PDF)

●デイリーレポート
昨日のドル/円相場は、111円前半での方向感のない動きが続きました。

前日、東京時間に7月9日以来2週間ぶり安値110円75銭を付けたもち、海外時間に111円台に
切り替えした流れを受けドルの下値は堅いものの、上値追いする勢いもない状況となっています。

NY時間序盤に上昇が続いていた米10年物国債利回りが小幅に低下する場面があり、
ドルも110円96銭と111円を割り込む局面がありました。

この動きで、下方ボリンジャーバンドへタッチしたものの、バンドの拡大は起きず、
バンドウォークにはつながりませんでした。

その後は、27日発表の米第2・四半期国内総生産(GDP) 速報値の上振れ期待がドルを
下支えし、111円34銭まで値を戻し、111円20銭水準でNYを引けています。

MACDを見ても、昨日の東京昼からMACDとシグナルがゼロ水準で交錯しており、
相場に方向感がないことが示唆されています。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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