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テクニカルで検証する昨日の相場

2017/9/22のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2017/09/11)(PDF)

●デイリーレポート
先週末のドル/円相場は、東京朝方は112円台で推移していたものの、
トランプ米大統領が北朝鮮に対する制裁措置の強化を可能にする
大統領令に署名したこと、一方、北朝鮮の外相が太平洋で水爆実験を
行う可能性を示唆したこと、などが伝えられたことにより北朝鮮リスクが
再び意識され111円65銭までドルが下押す動きとなりました。
113円を前に、これまでの急激なドル上昇に対する
利食いの動きもあったとの指摘もあります。

この下落でボリンジャーバンドの下抜けとバンドウォークの動きが確認できます。

しかし、東京午後から欧州時間にかけてはじりじりと値を戻し、112円を回復しました。

NY時間に入っても、米国で主だった経済指標の発表がなく
材料難で112円を挟んでの小動きとなり112円水準で週を越えています。

週明けの東京市場は112円をしっかり回復しての
スタートとなっており、ドルの底堅いムードが続いています。
ただし、112円台後半から113円水準では、ドル売り意欲も
強いとの指摘もあり、この上値をこなしていけるかが注目されます。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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