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テクニカルで検証する昨日の相場

2017/7/14のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2017/07/10)(PDF)

●デイリーレポート
昨日のドル/円相場は、先週末にドルが下落した
流れを受け112円台半ばでスタートしました。
その後は、東京が休日ということもあり、模様眺めムードが強く、
明確な方向性の無いまま112円台前半での推移が続きました。

海外時間に入っても112円台での動きが続き、
NY午前に米債利回りが小幅上昇すると112円台後半に
上昇する局面があったものの一過性の動きで、その後は再び
112円台半ばへ押し戻されてNYを引けています。

テクニカルで見ると、MACDが買いサインを出し続けており、
ドルの下値が堅い印象を受けます。
しかし、ボリンジャーバンドは急速に収束してきており、
相場に勢いが無いことが示唆されています。

本日はこれといった材料が無く、112円台半ばでの
様子見姿勢が一段と強くなるものと思われます。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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