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テクニカルで検証する昨日の相場

2011/5/25のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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チャートは、ドル/円の1時間足、エンベローブ(25SMA±0.2%・0.3%)、DMI(Directional Movement Index)を表示しています。

昨日のドル/円相場は一貫して方向感のない膠着した取引が続きました。
81円後半を中心とした値幅の小さな動きが続いています。

エンベロープを見ると、東京時間の上昇で0.3%乖離に髭部分でタッチしているものの、それ以降は0.3%乖離まで到達していないことが確認できます(A)

次の下押し、その後の反発でもともに0.2%乖離が抵抗となってしまっています(B・C)
さらにNY時間後半では2%乖離にも届かず、25SMAに絡む動きとなってしまっています(D)

通常ドル/円の1時間足では25SMAに対し0.3%~0.5%のかい離幅で振幅することが多く、現状は極めで値動きの小さな相場になっていると言えます。

DMIを見てもADXが非常に低位で横這いとなっていることが確認でき、この相場の膠着感を明示していると言えます(E)

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