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テクニカルで検証する昨日の相場

2018/7/13のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2018/07/09)(PDF)

●デイリーレポート
7月16日のドル/円相場は、東京が休日であったこともあり、
大きな変動はありませんでした。
東京時間午前に112円56銭まで値を上げたものの、
その後はじり安の展開で112円23銭まで値を下げました。

米6月小売売上高や7月NY連銀製造業景気指数は
予想を上回ったものの、強いドル買いには結びつかず、
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による
米議会証言を控えて様子見ムードが強い動きが続きました。

テクニカルで見ても、MACDがゼロ水準近くでシグナルと交錯しており、
方向感のない動きとなっています。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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