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テクニカルで検証する昨日の相場

2018/5/28のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2018/05/28)(PDF)

●デイリーレポート
5月28日のドル/円相場は、東京朝方は米朝首脳会談が予定通り開催される
可能性が高まったことを受け、109円80銭水準まで値を上げて始まりました。
しかし、ドル買いは続かず、その後は109円半ばで方向感のない取引が続きました。

昨日は、英国がバンクホリデー、米国がメモリアルデーで休日のため、
海外市場でも模様眺めムードが強く、109円半ばを中心とした小動きが続いています。

テクニカルで見ても、ボリンジャーバンドはバンド幅の縮小を続けており、
MACDもシグナルとゼロ水準で重なり合って交錯しており、方向性のないことを示しています。
一方、日足を見ると一目均衡表の遅行スパンが日々線に近づき交差する可能性を示唆しており、
けた場合はトレンド転換の可能性も考える必要があるかもしれません。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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