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テクニカルで検証する昨日の相場

2017/12/22のドル円相場の考察

先週末のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2017/12/18)(PDF)

●デイリーレポート
先週末のドル/円相場は、クリスマス休暇を控え、
総じて動意薄で113円台前半での小動きが続きました。
海外勢は、連休を控えて既に休暇を取っている
市場参加者も多く、積極的な売り買いも手控えられました。

テクニカルで見ても、MACDとシグナルが
ゼロ水準で交錯しており方向感はみられません。
ボリンジャーバンドを見てもバンド幅は縮小し、
その中での動きにとどまっていました。

本日の東京市場も、海外市場がクリスマスで
休場のため動意に乏しい展開が予想されます。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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