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テクニカルで検証する昨日の相場

2017/5/15のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2017/05/15)(PDF)

●デイリーレポート
昨日のドル/円相場は、東京時間は113円台前半で
方向感のない小動きとなりました。
ただし、MACDを見ると東京朝には買い転換しており、
その後のドル上昇を示唆する形となっています。

欧州時間に入ると、ドルはじりじりと113円72銭まで上昇しましたが、
NY時間の始まりに発表されたNY連銀製造業景況指数が-1.0と
市場予想を下回り、昨年10月以来のマイナスを記録したことで、
113円26銭まで下落する展開となりました。

しかし、その後原油価格が大幅に上昇したことを受け、
ドルも堅調な動きとなり113円台後半まで値を戻してNYを引けています。

NY時間午後の上昇でボリンジャーバンドを上抜ける
局面もありましたが、明確なバンドウォークには繋がらず、
相場にトレンドが出来ていないことを示唆する結果となっています。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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