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テクニカルで検証する昨日の相場

2015/12/24のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIを表示しています。

昨日のドル/円相場は、クリスマス休暇を控え、本邦実需の動きも
鈍る中、ドルはじりじりと下値を切り下げる動きとなりました。
米国株が堅調だったにも関わらず日経平均が軟調となったことで、
海外短期筋によるに株売りとドルロングの手仕舞いが持ち込まれたようです。

この流れで、ボリンジャーバンドを下抜けし、
バンドウォークを形成、一時120円26銭まで下落しました。

この日発表の米国の先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し、
失業保険継続受給者数も低下したもののドル買いに反応しなかったことも、
一段とドルの弱さを感じさせるものとなったとの指摘もあります。

ただし、バンドウォークを続けて価格が切り下がったものの、RSIは横ばいと
なっており、このドルの下落がさらに加速する状況でないことが示唆されています。

実際、その後はドルのショートカバーが入り120円半ばまで値を戻してNYを引けています。

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