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テクニカルで検証する昨日の相場

2011/1/16のユーロ/円相場の考察

昨日のユーロ/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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チャートは、ユーロ/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIを表示しています。

昨日のユーロ/円相場は、米国市場がキング牧師誕生日で休場ということもあり、また先週末の急落の反動もあり、膠着した小動きが続きました(A)
大きく拡大したボリンジャーバンドも縮小を続けており、相場が次の動きへとエネルギーを溜めている様子が窺えます。
短期的にいつ大きく動き出してもおかしくない状況といえそうです。

もっとも現状では、97円水準に下値抵抗が形成されています(B)
バンド拡大を伴い、この下値抵抗を突き抜けると一段の下落が期待される展開といえます。

RSIを見ると、先週末の売られ過ぎ水準からは回復していますが、昨日は一貫して50の中立ラインを下回っており、相場がまだ軟調なことを示唆しています(C)

ユーロ下落リスクは、まだ大きくマーケットの覆い被さっているといえそうです。

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