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テクニカルで検証する昨日の相場

2019/5/22のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2019/05/20)(PDF)

●デイリーレポート
5月22日のドル/円相場は、東京朝方こそ株高を見込んだ買いで
一時110円62銭まで上昇したものの、前日海外市場の高値を超えられなかったことや
株価が前日比で一時マイナスに転じたことなどから、
徐々にドルの上値が重くなる展開でした。

海外市場に入ってもドルは軟調な動きを続け、
NY時間に入って米ニューヨーク・タイムズが、トランプ米政権が
監視カメラ世界シェア首位の中国企業、
杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)への禁輸措置を検討していると報じると
ドル売りが一段と優勢となり、110円24銭まで下落しました。

ただし、NY引けにかけてはドルのショートカバーも入り
110円40銭水準まで値を戻しており、
MACDも昨日は一貫して売りサインとなっていたものが、
転換の兆しを見せていることから
本日は110円前半が底堅い動きとなりそうです。

※チャートは、ドル/円の一時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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