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テクニカルで検証する昨日の相場

2017/7/4のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


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●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2017/07/03)(PDF)

●デイリーレポート
昨日のドル/円相場は、東京時間午前に北朝鮮による
ミサイル発射の報道があったものの、相場への影響は限定的で
113円台前半で模様眺めムードの強い動きが続きました。
東京午後に入り、午後3時半に北朝鮮が重大発表を行うという
ニュースが伝わると、リスク回避的な円買いが一時的に強まり、
112円74銭まで下落しました。

北朝鮮の発表が、新型ICBMの発射に成功したとの声明であったことで、
北朝鮮による武力攻撃懸念が後退したことを受けドル/円は買戻しの
動きとなり、再び113円台前半での取引となりました。

その後は、ニューヨーク市場が、独立記念日の祝日で休場のため、
主要通貨の取引は動意薄の状態が続き、ドル/円も113円12銭から
113円29銭の狭いレンジの中での動きが続きました。

本日も東京時間では材料何の小動きが予想され、
今後の動きを考えるには、週末の米雇用統計を含めた
米国の経済指標を見極める必要があるでしょう。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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