TOP » テクニカルで検証する昨日の相場 » 2016/8/15のドル円相場の考察

テクニカルで検証する昨日の相場

2016/8/15のドル円相場の考察

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。


拡大画像はこちら

●「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略
最新のウィークリーレポートはこちら(2016/8/15)(PDF)

●デイリーレポート
昨日のドル/円相場は、夏季休暇シーズンで市場参加者が
細る中、101円を挟んで小動きに終始しました。
上値は重く下値模索も見られるものの、
心理的節目の100円を目指す気配までは出ていません。

テクニカルで見ても、ボリンジャーバンドのバンド幅が先週の拡大後、
縮小した後横ばいとなっており、膠着感を示しています。
次にバンドを抜ける方向を見極める相場といえるでしょう。

市場の注目は、8月26日に行われるイエレン米FRB議長の
ジャクソンホールでの講演に向けられており、
今週は大きく一方向へ動くことは期待しにくいかも知れません。

※チャートは、ドル/円の1時間足、ボリンジャーバンドRSIを表示しています。

提供: FXトレーディングシステムズ
ボリンジャーバンドRSIなら、使いやすい各種チャートが充実のFXブロードネット
@FX編集局からのオリジナルレポートも配信中 ⇒ココから

ページトップ