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毎朝読みたい!本日の市況

毎朝読みたい!本日の市況 2015/7/21【火】

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2015/7/21(火)東京外国為替市況
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午後の東京市場はドルが底堅く推移。
手掛かりとなりそうな材料が見当たらない中、
米国の年内利上げ期待を支えにドルが下値を切り上げた。
一方、ユーロはECB(欧州中央銀行)の量的緩和に伴う
流動性供給が今後も継続するとの思惑から、上値が重かった。
その他では、豪ドルがさえない展開。
午前中に公表された豪準備銀行(RBA)議事録で、
通貨安の必要性や妥当性が示されたことが材料となった。

関連市場では、日経平均株価や中国株が後場に一段高となるなど
外部環境は好転したが、為替市場の反応は鈍かった。

ドル円は124.48円まで上昇。
6月10日の黒田日銀総裁の実質実効為替レートに関する
発言直前の水準である124.63円にじりじりと迫った。
かたや米国だけではなく、英国との金融政策に対する温度差も加わって、
ユーロドルは1.0812ドルまで低下、ユーロ円も134.60円近辺で上値が抑制された。
ユーロとは対照的にポンドは底堅く推移。
ポンド円は193.75円まで上昇幅を広げた。
ポンドドルも、ドル高の流れに抑えられながらも、
1.5570ドル付近で下げ渋った。

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