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	<title>@FX あっと！エフエックス &#187; トレンド系</title>
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	<description>外為初心者から上級者まで幅広く楽しめるナナメ読みFXマガジン</description>
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		<title>パラボリック(Parabolic)</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 08:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx01</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

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		<description><![CDATA[パラボリック(Parabolic)は、RSIやDMIの考案者であるJ.W.ワイルダーによって公安されたトレンド追従型のテクニカル指標です。パラボリックは常に売りか買いのポジションを持ち、途転(どてん)売買を行うシステムと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit"><strong>パラボリック</strong>(<strong>Parabolic</strong>)は、RSIやDMIの考案者であるJ.W.ワイルダーによって公安されたトレンド追従型のテクニカル指標です。パラボリックは常に売りか買いのポジションを持ち、途転(どてん)売買を行うシステムとして動作します。</p>
<p>パラボリックは<span>トレンドが明確な相場状況であれば、早い段階でポジションを持ち、トレンドが転換するとすぐに決済できる指標です。</span>図に示す様に、売りのポジションを維持する期間と買いのポジションを維持する期間が継ぎ目無く繰り返されます。</p>
<h4>売買タイミングの見方</h4>
<p><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/uploads/para.gif" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/uploads/para-1024x631.gif" title="para" width="614" height="379" class="aligncenter size-large wp-image-1943" /></a><br />
パラボリックには、SAR(ストップ・アンド・リバース)と呼ばれる売買転換点を示すストップポイントが表示されます。この値は足に沿って描かれます。足がSARの上(図の赤いライン)に位置していると買いポジション、SARの下(図の青いライン)に位置していると売りポジションとなります。SARはサポート&amp;レジスタンスとしても活躍します。</p>
<p>SARはポジションが途転したタイミングでは緩やかに足へ追従しますが、そのトレンドが継続して続くと足に段々近づく動きをします。これは、トレンドの継続に伴い(時間的経過)加速していきます。その結果、トレンド転換の初期段階に発生する「ゆらぎ」(だまし)をできるだけ無視し、トレンド継続のエネルギーが発散しかかるタイミングをいち早く察知してできるだけ山・谷の近辺で途転を行えるようになります。</p>
<p>パラボリックを利用する上で注意したいのが、トレンド性のないボックス相場では頻繁にSARが上下するため全く役に立ちません。強いトレンドが発生しているか、していないかを判断するためには同ワイルダーによる<span>DMIやADXを併用し、強弱の判断を補強する必要があります</span>。</p>
<h4>パラボリックのまとめ</h4>
<h5 class="tecpoint">買いのサイン</h5>
<ul class="pointlist">
<li>SARが足を下回ってサポートとなった場合</li>
</ul>
<h5 class="tecpoint">売りのサイン</h5>
<ul class="pointlist">
<li>SARが足を上回ってレジスタンスとなった場合</li>
</ul>
<h5 class="tecpoint">注意点</h5>
<ul class="pointlist">
<li>トレンドレスな相場では新しいトレンドが発生するかどうかを見極めるために利用</li>
<li>DMIやADXらと併用し、だましの数を減らす</li>
</ul>
<h4>パラボリック対応FX事業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
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<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ido.html" target="_blank">ライブスター証券</a></p>
</div>
<h4>パラボリック計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>SAR(Stop and Reverse Point)</dt>
<dd>SAR = 前日のSAR + AF × (EP － 前日のSAR)<br />
初期値は、売り期間中は直近最安値、買い期間中は直近最高値 とします。 </dd>
<dt>EP(Extreme Point)</dt>
<dd>買いポジションとしている期間の最高値、売りポジションとしている期間の最安値 を設定します。</dd>
<dt>AF(Acceleration Factor)(加速因子)</dt>
<dd>0.02から始まり0.02ずつ増加し、0.2を最大値の目安とします。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MACD</title>
		<link>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/301.html</link>
		<comments>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/301.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx03</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

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		<description><![CDATA[MACDは移動平均線と近い性質を持つテクニカルチャートですが、移動平均線よりも売り時・買い時のサインが早いという特徴があります。
つまり、イチ早く相場の流れに乗ることが出来るツールなのです。
MACD(マックディー)は相 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit">MACDは移動平均線と近い性質を持つテクニカルチャートですが、移動平均線よりも<span>売り時・買い時のサインが早い</span>という特徴があります。<br />
つまり、<span>イチ早く相場の流れに乗ることが出来るツール</span>なのです。</p>
<p>MACD(マックディー)は相場の方向性を見るツールとして世界中の投資家に利用されています。<br />
正式名称は「Moving Average Convergence Divergence」と言い日本語で「移動平均収束拡散指標」と翻訳します。</p>
<p>右図の赤い線がMACDで、緑線はシグナルと言って9日(週・月)間で算出されたMACDの移動平均線、緑の線はゼロを示すラインです。</p>
<p>さらに図の青い線、MACD2というチャートも存在します。<br />
MACD2は、MACDからMACDシグナルを引いたもので、ゼロはMACDとシグナルが同値ということを意味し、トレンドの参考になる重要なチャートです。</p>
<p class="rightimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/macd3.gif" width="400" height="196" alt="MACD,MACD2" /></p>
<p>MACD及びMACD2は、移動平均線による分析を発展させたテクニカル分析です。「移動平均線」は、正確には単純移動平均線（SMA = Simple Moving Average）と呼び、過去一定期間の平均値を単純に計算したものです。しかし、MACDで分析する際に用いられるのは、指数移動平均（EMA = Exponential Moving Average）といい、過去の値より直近の値を重視します。状勢を見る上や人の心理を洞察する上でも、最新の動きが重要であると<br />
  いう考えの基づいたテクニカル分析です。</p>
<h4>売買のタイミング</h4>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/macd1.gif" width="600" height="338" alt="MACD、MACD2グラフ"/></p>
<p>上のチャートが実際の売買の動きを表すローソク足チャート、その下のチャートがMACDです。２つのチャートを比べてみると、売買サインと値動きのタイミングが高い確率で一致しています。</p>
<p>MACDとシグナルがゼロラインとの交差は売買タイミングの重要なポイントになります。<br />
2本の線がゼロラインを上抜いた時には上昇トレンドの継続を意味し、ゼロを下抜いた場合は下落トレンドの継続を意味します。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/macd2.gif" width="600" height="300" alt="MACDのゴールデンクロス、デッドクロス" /></p>
<p>MACDのもう1つの活用法として「MACD」と「シグナル」のゴールデンクロス、デッドクロスを見るという方法があります。MACDと、そのMACDの9日移動平均線であるシグナルが交差する点で売買の判断をするというものです。 </p>
<p>MACDは、2つのEMAが近づき始めたり、離れ始めたりする動きに反応します。シグナルの参照期間も「9日」と短いため、移動平均線がクロスするよりも早いタイミングで「サイン」が出現します。<span>下段のMACDが、ゴールデンクロスとデッドクロスを早いタイミングで示していることが分かります。</span></p>
<h4>MACD対応FX事業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/dottcom.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/dott_120_60.gif" width="120" height="60" alt="外為どっとコム"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/dottcom.html" target="_blank">外為どっとコム</a></p>
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/online.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/onl_120_60.gif" width="120" height="60" alt="外為オンライン"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/online.html" target="_blank">外為オンライン</a></p>
</div>
<h4>MACDの注意点</h4>
<p>非常に便利そうなMACDですが、もちろん弱点もあります。<br />
MACDは過去の平均を基に算出しているので、わずかですがサインの出るタイミング遅いということです。</p>
<p>小幅なもみ合いや小さなレンジ局面などでは、MACDとシグナルがつかず離れずで曖昧な判定になります。<br />
値が同じ範囲で行ったり来たりするボックス相場では有効とは言えません。<br />
つまり、そのサインが「だまし」である確率が上がるのです。</p>
<p>MACDに限った話ではありませんが、テクニカル分析は</p>
<p><span>複数組み合わせてだましを見つけやすくする</span></p>
<p>という点が非常に重要になってきます。</p>
<h4>MACD計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>MACD(Moving Average Convergence Divergence)</dt>
<dd>MACDでは指数平滑移動平均(EMA)というものが使われています。MACDを計算するには、まずEMAを求めます。<br />
EMAtoday＝EMAyesterday+α×(price-EMAyesterday)<br />
この式で EMAyesterday を展開すると以下のような冪級数となり、各時点の価格 p1, p2 などなどが指数関数的に重み付けされています。<br />
EMA＝n+(1-α)n2+(1-α)2n3+(1-α)3n4+&#8230;÷1+(1-α)+(1-α)2+(1-α)3+&#8230;※α=2÷(N+1)　n=平滑する期間短期のEMAと長期のEMAを求めた後に MACDは以下の式で求めます。<br />
<br />MACD＝EMAshort－EMAlong
</dd>
<dt>シグナル(Signal)</dt>
<dd>シグナルはMACDをさらに移動平均化したものになります。例えば期間を9日と設定するならば<br />
SIGNAL＝(MACD+MACDyesterday+MACD2day ago&#8230;MACD8day ago)÷9</dd>
<dt>MACD2(Moving Average Convergence Divergence2)</dt>
<dd>MACD2はMACDからシグナルを差し引いた値になります。<br />
MACD2＝MACD-SIGNAL</dd>
</dl>
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		<item>
		<title>移動平均線</title>
		<link>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/299.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:25:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx03</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

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		<description><![CDATA[移動平均線はテクニカルチャートの代表的なツールで、相場の流れを読む為のチャートです。
他のチャートとの組み合わせも頻繁に行われるので、ぜひ覚えておきたいツールです。
売買タイミングの見方

移動平均線は、ある一定の期間の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit">移動平均線はテクニカルチャートの代表的なツールで、<span>相場の流れを読む</span>為のチャートです。<br />
他のチャートとの組み合わせも頻繁に行われるので、ぜひ覚えておきたいツールです。</p>
<h4>売買タイミングの見方</h4>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/ido1.gif" width="600" height="223" alt="移動平均線グラフ"/></p>
<p><span>移動平均線は、ある一定の期間の終値の平均値をグラフ化してもので、トレンドに乗るためのツールです。</span>FXではトレンドに乗れるかどうかが勝負のカギである場合が多いので、移動平均線はFX必須のツールと言えます。移動平均線は、期間の決め方によって「5日平均線」「25日平均線」などと呼ばれます。</p>
<p>移動平均線はローソク足チャートと組み合わせることによって、大まかなトレンドを把握できます。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/ido2.gif" width="600" height="228" alt="移動平均線グラフ"/></p>
<p>1.平均移動線が上向きでかつローソク足チャートが移動平均線より上に推移している時は上昇トレンド。</p>
<p>2.移動平均線が下向きでローソク足が移動平均線より下に推移している時は下降トレンド。</p>
<p>3.移動平均線がローソク足も移動平均線の上下を行き来している時はボックストレンドと見られます。</p>
<p>移動平均線の期間の長さについて考えてみます。移動平均線は、設定期間が短いほど現実の値動きにより近くなり、逆に、設定期間が長いほど動きが滑らかで長期的な動きを示すという性質があります。<br />
さらに言えば、<span>期間を短くとれば短期トレンドが抽出でき、変化に素早く対応できるというメリットがある一方で、「ダマシ」も多くなります。期間を長くとれば長期トレンドが抽出でき、「ダマシ」が少なくなるというメリットがある一方で、変化が緩慢になり認識の遅れを招くというデメリットがある</span>という訳です。</p>
<p>期間の短い移動平均線</p>
<p>短期トレンドに素早く対応できるが、ダマシの確率も上がります。</p>
<p>期間の長い移動平均線</p>
<p>ダマシの確率が少ないが、変化が緩やかなのでトレンドに乗り遅れる可能性があります。</p>
<p>このように、期間のとり方によって様々な種類の移動平均線を描くことができ、各移動平均線によって短所・長所が異なることから、１種類の移動平均線に依存するよりも複数の移動平均線の動きを観察した方が、より適切な判断に近づくことができると言えます。</p>
<p>一般的に使われる期間</p>
<p>超短期線･･･5日線<br />
短期線･･･25日線<br />
中期線･･･75日線<br />
長期線･･200日線 
</p>
<h4>移動平均線 対応FX事業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ido.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ido_120_60.gif" width="120" height="60" alt="ライブスター証券"/><br />
ライブスター証券</a></p>
</div>
<h4>補足</h4>
<p>次に、移動平均線を使った典型的な売買サイン「ゴールデンクロス」「デッドクロス」を説明します。<br />
これは短期と長期の２本の移動平均線を用いて、位置関係をもとにトレンド転換を判定する重要なサインです。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/golden.gif" width="600" height="121" alt="ゴールデンクロスとデッドクロス" /></p>
<dl class="tecWord">
<dt>「ゴールデンクロス」</dt>
<dd>「短期の移動平均線」が、「長期の移動平均線」を下から上に交差して抜ける形がゴールデンクロスです。ゴールデンクロスは、値が下落した後に、上昇に転じたときに現れることから、『値が底を打って上昇に転じるサイン』と言われています。 </dd>
<dt>「デッドクロス」</dt>
<dd>ゴールデンクロスとは反対に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を“上から下に交差して抜ける形”のことをデッドクロスと言います。デッドクロス”は、値が上昇した後、下落に転じたときにあらわれることから、この形があらわれると、『値が天井を打ち、下落に転じるサイン』と言われています。</dd>
</dl>
<p>他のチャートは移動平均を基に算出している物も多いですし、合わせて使うことも多々あります。<br />
移動平均はテクニカルチャートの基本になります。<br />
移動平均線をしっかり学べば、きっと取引が今よりも有利なものになるでしょう。</p>
<h4>移動平均線の計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>単純移動平均(SMA：Simple Moving Average)</dt>
<dd>直近のn個のデータの平均で、例えば、10日間の終値の単純移動平均とは直近の10日間の終値の平均です。それら終値をpM,pM−1&#8230;pM− 9とすると、単純移動平均を求める式は次の様になります。<br />
SMA＝(pM+pM-1+pM-2&#8230;+pM-9)÷10<br />
翌日の単純移動平均を求めるには新たな終値を加え、一番古い終値を除きます。この計算は改めて総和を求め直す必要はありません。<br />
SMAtoday＝SMAyesterday(pM-n+1)÷n+(pM+1)÷n</dd>
</dl>
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		</item>
		<item>
		<title>一目均衡表</title>
		<link>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/296.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx03</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atfx.fxcomp-plus.com/?p=296</guid>
		<description><![CDATA[一目均衡表は相場を波動論、時間論など高度な考え方を用いたチャートです。均衡表の理論だけで、相場分析の大半を可能とするので、世界中から注目を浴びています。
一目均衡表は一目山人（細田吾一）氏が作成したのテクニカル分析です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit">一目均衡表は相場を波動論、時間論など高度な考え方を用いたチャートです。均衡表の理論だけで、相場分析の大半を可能とするので、世界中から注目を浴びています。</p>
<p>一目均衡表は一目山人（細田吾一）氏が作成したのテクニカル分析です。日本人が生み出したこともあって、日本人投資家の間で大変人気のあるチャートです。</p>
<p>一目均衡表は、相場の方向性や転換点を値という観点だけではなく、時間（日数＝日柄）という観点からも探り出そうとする指標です。一目均衡表は他のテクニカルチャートに比べて、視覚的にトレンドの判定や抵抗ラインの位置を把握できるとして、数多くの投資家に愛されています。</p>
<p>また、他のテクニカル指標ではあまり使われていない「９日」や「２６日」といった日数が計算に使用しているのも特徴です。</p>
<p><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/icbimoku1.jpg" width="600" height="262" alt="一目均衡表" /></p>
<h5 class="tecpoint">（１）基準線</h5>
<p>『基準線の方向（上向き、下向き）が相場の方向性を示す』もっとも基本的なラインです。上昇初期のトレンドが転換した初期には「基準線」が下値抵抗ラインの目処になると言われます。<br />
    算出：過去２６日間の最高値と最安値を足して2で割ったもの。</p>
<h5 class="tecpoint">（２）転換線　</h5>
<p>「基準線」と同様に下値抵抗ラインの目処として使うことができます。上昇トレンドが強くなっているときには値が下げた場合にも「基準線」までは下落せずに「転換線」まで下落して反転することが多くなると言われます。<br />
    算出：過去９日間の最高値と最安値を足して2で割ったもの。</p>
<h5 class="tecpoint">（３,４）先行スパン１、先行スパン２</h5>
<p>これまでの動きから、将来“抵抗ライン”として機能しそうな値を表示します。「先行スパン1」と、「先行スパン２」に挟まれた部分が「雲」といわれ、抵抗ラインとして使われます。<br />
      算出： 先行スパン１→「基準線」と「転換線」を足して２で割ったもの。先行スパン２→過去５２日間の最高値と過去５２日間の最安値を足して２で割ったもの。<br />
    先行スパン１、２共に、それぞれの値を２６日先に（先行して）表示されます。</p>
<h5 class="tecpoint">（５）遅行スパン</h5>
<p>現在の値と、遅行スパンの位置を見て（２６日前の値より高いのか、低いのかを見て）トレンドを探るために使われます。 </p>
<h5 class="tecpoint">売買タイミングの見方</h5>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/icbimoku2.gif" width="600" height="165" alt="基準線と転換線" /> </p>
<p class="setsu">転換線と基準線</p>
<p>転換線が基準線を上に抜けると買い。下に抜けると売りとなります。<br />
上の図では転換線が基準線の上に抜ける買いパターンで、上昇トレンドが出来ています。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/icbimoku3.gif" width="600" height="190" alt="基準線" /></p>
<p class="setsu">基準線</p>
<p>基準線の方向は、相場の方向そのものと言えるほど、均衡表においては重視されます。<br />
基準線の上昇を伴わない価格の上昇には、限界があるとされ、<br />
逆に価格が基準線を上回った状態で基準線が上向いてきた時、相場の基調は非常に強いと言えます。 </p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/icbimoku4.gif" width="600" height="199" alt="雲と値" /></p>
<p class="setsu">雲と値</p>
<p>雲は先行スパン1と先行スパン2に挟まれたゾーンのことを言います。<br />
値が雲より上にあれば下値支持帯、抵抗帯より下にあれば上値支持帯。 雲の厚みが抵抗力の強弱を示すとされています。<br />
<br />
雲の厚みは、たとえ厚くても出来高が少なかったり、薄くても出来高が多いこともあるので、実際は、価格帯の広い狭いのみを表しているとされています。<br />
<span class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/icbimoku5.gif" width="600" height="199" alt="遅行スパンとローソク足" /><br />
</span></p>
<p class="setsu">遅行スパンとローソク足</p>
<p>遅行スパンとローソク足とを比べ、遅行スパンがローソク足を上回っていれば買い期間、下回っていれば売り期間とされています。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/icbimoku6.gif" width="600" height="198" alt="三役好転" /></p>
<p class="setsu">三役好転/三役逆転</p>
<ol>
<li>転換線が基準線を上回る状態で、基準線の横ばい、もしくは上昇が伴う</li>
<li>現在の相場が雲を上回る </li>
<li>遅行スパンが２６日前の株価を上回っている</li>
</ol>
<p>の条件が揃うことを三役好転といい、強い買いシグナルとされています。 <br />
全ての条件が逆となることを三役逆転と言い、強い売りシグナルとされています。</p>
<h4>一目均衡表 対応FX事業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
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<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/online.html" target="_blank">外為オンライン</a></p>
</div>
<h4>一目均衡表の計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>基準線(datum line)</dt>
<dd>
当日を含む過去26日間の最高値と最安値の和を1/2すると求められます。<br />
(HPtoday+HPyesterday&#8230;HP26day ago+LPtoday+LPyesterday&#8230;LP26day ago)÷ 2<br />
※HP:high price  LP:low price</p>
<p>当日含む過去9日間の最高値と最安値の和を1/2とすると求められます。<br />
(HPtoday+HPyesterday&#8230;HP9day ago+LPtoday+LPyesterday&#8230;LP9day ago)÷ 2</dd>
<dt>先行スパン1(ahead span1)</dt>
<dd>転換線と基準線の和を1/2して26日先に表示したものです。<br />
(CL+DL)÷ 2　　※CL:conversion line DL:datum line </dd>
<dt>先行スパン2(ahead span2)</dt>
<dd>当日含む過去52日間の高値と安値の和を1/2したものを当日含む26日先に表示したものです。<br />
(HPtoday+HPyesterday&#8230;HP52day ago+LPtoday+LPyesterday&#8230;LP52day ago)÷ 2<br />※HP:high price  LP:low price</dd>
<dt>遅行スパン(late span)</dt>
<dd>当日の終値を26日前に遡って表示したものです。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/296.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>移動平均乖離率</title>
		<link>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/294.html</link>
		<comments>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/294.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:19:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx03</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

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		<description><![CDATA[移動平均乖離率は、値は上がり過ぎれば下がり、下がりすぎれば上がる、という相場の考え方に基づき、値が移動平均線から大きく離れたら、「上げ止まる」、または「下げ止まる」という“転換するタイミングを計る指標になります。
移動平 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit">移動平均乖離率は、値は上がり過ぎれば下がり、下がりすぎれば上がる、という相場の考え方に基づき、値が<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/299.html">移動平均線</a>から大きく離れたら、<span>「上げ止まる」、または「下げ止まる」という“転換するタイミングを計る指標</span>になります。</p>
<p>移動平均乖離率は2009年にFX界で注目を浴びましたが、実は、株式の世界では数年前に一躍脚光を浴びたテクニカルチャートでもあります。<br />
ジェイコム株で20億円儲けた通称「ジェイコム男」がインタビューを受けた際に<span>「25日移動平均乖離率が-20になったので買った」</span>とのコメントを残していて、このチャートの有用性を証明する実例の1つになっています。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/kairi1.gif" width="600" height="200" alt="移動平均乖離率"/></p>
<p>移動平均乖離率は、上の図の様に表示されます。一般的に0のラインを基準に＋5%を超えると目先調整局面を迎え、－5%を超えると行き過ぎのメドとされています。<br />
また、±10%以上、以下になると天井や大底になる場合が多いと言われています。</p>
<h4>売買タイミングの見方</h4>
<p>価格線と移動平均線との大幅な乖離は、やがて修正されるという法則から考えられています。移動平均線に対して価格が離れすぎたとき上下に行き過ぎた状態なので、これを修正する動きになるという経験則に基づくものです。では、具体的な売買タイミングを見てみましょう。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/kairi2.gif" width="600" height="411" alt="移動平均乖離率"/></p>
<p>上の図は、買い時の一例です。移動平均乖離率で<span>買い時の目安とされるのは-5％を超たときです。</span>ロウソク足を見てみると激しい下降トレンドである事がわかります。そのようなトレンドの最中でも、移動平均乖離率がー7.95％以上をマークしているポイントがあります。ロウソク足と比べてみると、次の瞬間から値を大きく戻しているのが分かるかと思います。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/kairi3.gif" width="600" height="411" alt="移動平均乖離率"/></p>
<p>上の図は、売り時の一例です。移動平均乖離率で<span>売り時の目安とされるのは＋5％を超たときです。</span><br />
図では＋5％を超えて＋6.14％まで上がっています。ロウソク足と比べてみると、＋6.14％を記録した地点から、一気に値下がりが始まっています。</p>
<p>このように移動平均乖離率は、RSIやストキャスティクスが苦手とする、強いトレンドが発生しているときでも、精度の高いサインを出せるのです。</p>
<h4>移動平均乖離率 対応業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/dottcom.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/dott_120_60.gif" width="120" height="60" alt="外為どっとコム"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/dottcom.html" target="_blank">外為どっとコム</a></p>
</div>
<h4>補足</h4>
<p>価格変動が激しく、移動平均線の動きが、価格の変化についていけない時は、移動平均線と価格との乖離がはっきり分かるため、移動平均乖離率が有効ですが、逆に<span>価格と移動平均線が緩やかに並行して動く場合、乖離が広がらず、移動平均乖離率は横ばいになってしまいます。このような状況では、移動平均乖離率はあまり効果を発揮しなくなるので注意が必要です。</span></p>
<h4>移動平均乖離率 計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>移動平均乖離率(Difference from Moving Average)</dt>
<dd>移動平均乖離率は当日の終値、移動平均線の2つを用いて算出します。</p>
<p>移動平均乖離率＝（（当日の終値 &#8211; 移動平均）÷移動平均） ×100</dd>
</dl>
<p>終値は、「当日の終値」の他、「前日の終値」が採用される場合もあります。<br />
移動平均は、単純移動平均(SMA)の他、加重移動平均（WMA)、指数平滑移動平均(EMA)が採用される場合もあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エンベローブ</title>
		<link>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/292.html</link>
		<comments>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/292.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx03</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atfx.fxcomp-plus.com/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[エンベローブは移動平均線との乖離率から「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断するという、逆張りによく用いられるチャートです。
エンベローブは価格と移動平均線との乖離幅を示します。値は上がり過ぎれば下がり、下がりすぎれば上がる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit">エンベローブは<span>移動平均線との乖離率から「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断するという、逆張りによく用いられるチャートです。</span></p>
<p>エンベローブは価格と移動平均線との乖離幅を示します。値は上がり過ぎれば下がり、下がりすぎれば上がる、という相場の考え方に基づいています。</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/enb1.gif" width="600" height="372" alt="エンベローブ"/></p>
<p>エンベロープとは、移動平均線から上下に一定に乖離させた線のことで、価格が移動平均線から、どの程度離れているかを見る指標になります。乖離の目安をどの程度にするかは、相場によって異なりますが、<span>一般的には25日移動平均線を基準として乖離を2～3％に設定します。</span></p>
<h4>売買タイミングの見方</h4>
<p class="tecimg">
<img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/enb2.gif" width="600" height="378" alt="エンベローブ"/></p>
<p><span>価格がLOWラインに接近・到達した時は、売られすぎと判断でき「買い」のサインとなります。</span>上の図ですと、価格がLOWバンド2に到達した時点から、上昇に転じているのが分かるかと思います。</p>
<p class="tecimg">
<p><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/enb3.gif" width="600" height="378" alt="エンベローブ"/></p>
<p><span>価格がUPラインに接近・到達した時は、買われすぎと判断でき「売り」のサインとなります。</span>上の図ですと、価格がUPバンド2に到達した時点から、下降に転じているのが分かるかと思います。</p>
<h4>エンベローブ対応FX事業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><br />
<img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット" /></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/emcom.html" target="_blank"><br />
<img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/emcom_120_60.gif" width="120" height="60" alt="みんなのFX" /></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/emcom.html" target="_blank">みんなのFX</a></p>
</div>
<h4>補足</h4>
<p>移動平均線からの乖離といった意味では、「ボリンジャーバンド」がありますが、ボリンジャーバンドの各ラインは、価格変動が大きくなるとバンドの幅が広がったり、変動が小さくなると幅が縮まったりと相場の変動に合わせてラインが収縮しますが、エンベロープは、中心ラインの25日移動平均線に対して、設定値の平行線が引かれます。</p>
<p>エンベロープは、<span>相場に強いトレンドがある場合には充分機能しない可能性があります。</span><br />
上下それぞれのラインに価格が接近・到達しても相場の転換が起らないのです。<br />
例えば、強い上昇トレンドの時はエンベロープのUPのラインにロウソク足が張り付いた状態で上昇が続き、強い下降トレンドの時はエンベロープのLOWラインにロウソク足が張り付いた状態で下落が続くといった場合あります。</p>
<h4>エンベローブ 計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>エンベローブ(Envelope)</dt>
<dd>エンベローブは移動平均線と比率を用いて算出します。</p>
<p>UPband＝MovingAverage ＋（MovingAverage×ratio）<br />
LOWband＝MovingAverage －（MovingAverage×ratio）</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>EMA(指数平滑移動平均)</title>
		<link>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/274.html</link>
		<comments>http://atfx.fxcomp-plus.com/analysis/274.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 00:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atfx01</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルチャート大全]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド系]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atfx.fxcomp-plus.com/?p=274</guid>
		<description><![CDATA[EMA(指数移動平均)はSMA(単純移動平均)の欠点を改善した、高性能な移動平均線で、単純移動平均線よりも素早くトレンドを追うことができる優れたテクニカルチャートです。2009年春頃に大流行し、今や定番となったテクニカル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="merit">EMA(指数移動平均)はSMA(単純移動平均)の欠点を改善した、<span>高性能な移動平均線</span>で、単純移動平均線よりも素早くトレンドを追うことができる優れたテクニカルチャートです。2009年春頃に大流行し、今や定番となったテクニカルチャートです。なぜそれほどまで大流行したのでしょうか？</p>
<p><strong>EMA</strong>(指数移動平均)は今、トレーダーの中で話題のテクニカル分析です。しかし、EMA(指数移動平均)を利用できるFX業者は少なく、EMA(指数移動平均)を利用できるFX事業者を探すのは困難です。そこで、EMA(指数移動平均)対応のおすすめFX事業者をお教えします。</p>
<h4>EMA(指数移動平均)のメリット</h4>
<p>EMA(指数移動平均)が今、FX界で大きな注目を浴びている理由に、ロンドン在住の元ヘッジファンドマネージャーの某氏(現在プロトレーダー養成会社に在籍)が<span>「FXの超短期トレードで勝つためには、EMAとダウ理論さえあれば十分」</span>と2009年2月の雑誌で発言したことから始まり、今やFXトレーダーの中でEMAは必須のテクニカル分析となっております。</p>
<p>EMA(指数移動平均)は単純移動平均の問題を解決するために開発されました。<br />
単純移動平均の問題は、<span>「常に価格の動きに遅れる」「計算する期間中の価格を等しく平均している」</span>という２点です。大まかなトレンドを把握するには単純移動平均線は優れた分析手法ですが、実際のトレードではあまり使い物になりません。特にFXの様にボラティリティが高く頻繁に値が動く場合ですと、より高速に反応できるチャートが必携です。</p>
<p>移動平均線はあくまでも過去の価格の平均ですから、直近の価格の動きに遅れるのは当然の話ですが、「計算する期間中の価格を等しく平均している」点については、弊害が考えられるのです。</p>
<p>例えば、突発的事象で当日終値が急騰したケースを考えてみてください。価格が大幅に上がるのですから、単純移動平均も上昇します。しかし算出期間内の平均化された比率しか上昇しません。つまり<span>単純移動平均線の動きは鈍い</span>のです。</p>
<p>値動きに遅行するのが移動平均線の性質とは言え、この問題は致命傷になりかねません。 そこで、<span>この問題を改善すべく考え出されたのが、EMA(指数移動平均)</span>なのです 。</p>
<p>しかし、調べてみるとEMAをまともに使用できるFX事業者がとても少ないのです。<br />
短期・中期・長期と複数期間のEMAを同時に表示できるチャートがあればなお良いのですが、なかなか対応していません。EMA(指数移動平均)を4本表示可能で、その他のテクニカル分析やサービスの内容から<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a><br />
が頭ひとつ抜きん出ている印象です。
</p>
<h4>EMAを使った売買のサイン</h4>
<p>EMAは、直近の値段に比重を置いて算出されているという特徴があります。
</p>
<p class="tecimg"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/tech/ema1.gif" width="600" height="223" alt="単純移動平均と指数移動平均" /></p>
<p>上の図を見ると、EMA(指数移動平均)の方が単純移動平均に比べて価格の動きに敏感に反応していることが分かると思います。<br />
つまり、<span>EMA(指数移動平均)は単純移動平均よりもトレンドを追うのに適した分析方法</span>なのです。</p>
<p>EMAも移動平均線の一種である事には変わりないので、<span>ゴールデンクロス</span>や<span>デッドクロス</span>、<span>グランビルの法則</span>などを当てはめられます。</p>
<h4>EMA対応FX事業者</h4>
<div class="zigyousya">
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ts_120_60.gif" width="120" height="60" alt="FXブロードネット"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ts.html" target="_blank">FXブロードネット</a></p>
<p class="bannerimg"><a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ido.html" target="_blank"><img src="http://atfx.fxcomp-plus.com/wp-content/themes/atfx/images/banner_img/ido_120_60.gif" border="0" alt="ライブスター証券株式会社"/></a><br />
<a href="http://atfx.fxcomp-plus.com/fx_enterprise/ido.html" title="ライブスター証券株式会社" target="_blank">ライブスター証券</a>
</p>
</div>
<h4>EMA計算式</h4>
<dl class="tecWord">
<dt>指数移動平均（EMA：Exponential Moving Average)</dt>
<dd>単純移動平均よりもトレンドを追うのにすぐれた分析方法、指数移動平均（EMA）があります。<br />
特徴としては直近のデータにより大きな比重をおくので、単純移動平均より早く動きます。<br />
EMAtoday＝EMAyesterday+α×(price-EMAyesterday)<br />
この式で EMAyesterday を展開すると以下のような冪級数となり、各時点の価格 p1, p2 などなどが指数関数的に重み付けされています。<br />
EMA＝P+(1-α)p2+(1-α)2p3+(1-α)3p4+&#8230;÷1+(1-α)+(1-α)2+(1-α)3+&#8230;<br />
理論上これは総和であるが、1-α が1より小さいため、項はどんどん小さくなってある時点で無視できる大きさになります。また分母は 1/α に近づいていくので(幾何級数のテイラー展開)、分子の無視しない項数を十分に大きくとれば、分母を正確に計算する代わりに1/αを使うことができます。<br />
N日間のEMAと言った場合のNは単にα係数を示すに過ぎず、計算はN日間のデータだけでは済みません。ただし、直近のN日間のデータはEMAにおいて86%の重みを持ち、上の冪級数の式を使って最初のある日のEMAを計算し、その翌日以降は最初のほうで示した式を使います。<br />
99.9% の正確さ（重み付け）を求める場合、<br />
K＝log(0.001×α)÷log(1-α)<br />
となるようKを設定して計算する項目数を決定する。ここで、log(1-α)は N が増えるに従って-2÷(N+1)に近づいていくので、おおよそK=3.45×(N+1)とすればほぼ99.9%の正確さとなります。<br />
なお、α=2÷(N+1)ではなくα=1÷NとするEMAもあります。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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